巨人ライデル・マルティネス投手(29)が痛恨の勝ち越し打を許した。

9回1死、DeNA度会に高め152キロ直球を振り抜かれた。打球は右翼後方へぐんぐん伸びていき、そのままスタンドイン。痛恨の勝ち越しソロを浴びた。「失投だった。上手く度会選手が打った結果だと思う」と悔やんだ。

シーズン最終登板となった1日阪神戦(甲子園)に続き、失点となったが「鉄人ではない。人間なので。相手が上回ったということですし、自分は常に100%でいる。明日はまた新しい日なので、自分のやり方をしっかり貫くことが大事」と前を向いた。

【プロ野球スコア速報】はこちら>>

【動画】DeNA度会隆輝が土壇場9回勝ち越しホームラン レフトスタンドは狂喜乱舞