日本ハム細野晴希投手(24)が痛恨のサヨナラ弾を浴びた。プロ入り後初の救援登板が初のCS。「先発とは全く違う雰囲気の中で、ちょっとふわふわしながら投げていた。でも全然できないという感じではなかった」。カナリオに甘く入ったスプリットを捉えられ「失投。バッターの待ち球読みのミス」と反省した。新庄監督は「気合は入っていたと思います。こればっかりは正解は分からない」と話した。
【日本ハム】細野晴希「ふわふわしながら投げていた」プロ初の救援登板で痛恨のサヨナラ被弾
<パ・CSファーストステージ:西武3-2日本ハム>◇第1戦◇10日◇ベルーナドーム



