西武長谷川信哉外野手(24)が死球を受け、スタンドの獅子党から大ブーイングが起きた。

0-1の5回無死二塁。フルカウントから日本ハム達が投じたボールが左手甲に直撃し、その場に倒れ込んだ。

直後に西武ファンからブーイングの嵐。手当てのため、1度ベンチに引き揚げたが、すぐにグラウンドに戻り、大きな拍手が送られた。

長谷川は7月に左有鉤(ゆうこう)骨を骨折し、約2カ月戦線離脱していた。

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