巨人が助っ人外国人の大量退団の可能性があることが11日、分かった。チームトップの25本塁打を放ったダルベックは「来年も契約していただけたら戻ってきたい」と残留を希望。

来季が4年契約の3年目を迎えるマルティネスは残留予定だが、ハワードとバルドナードは退団濃厚。キャベッジ、ウィットリー、ティマ、マタ、ルシアーノは去就が不透明で今後交渉に臨む見込み。来季は助っ人陣の大幅入れ替えも余儀なくされそうだ。