ロッテ西川史礁外野手(23)が12日、秋季練習に参加。トッポポールチャレンジを行った。
このチャレンジはロングティー打撃で左翼ポールの上部「トッポ」の絵柄の部分に当てるというもので、飛距離を上げるために前日から挑戦中。
この日は藤原恭大外野手(26)とともにスタート。苦戦する2人だったが先に藤原がチャレンジ成功。「たまたまです」と笑顔を見せた。
西川は2日間合わせて約240球打ったがこの日も残念ながら当てることが出来なかった。「めちゃくちゃ悔しいです、本当。試合ぐらい悔しいです」と感情を隠せなかった。「明日もやります、終われないです」とチャレンジは3日目へ続く。
今季、最多安打のタイトルを獲得した西川は「1番は去年と一緒でとにかく今は遠くに飛ばすためにどうやるかっていうのを意識してやってるんで、そこは1番の課題になってくるかなと思います」と成長の秋にする。



