DeNA宮崎敏郎内野手(37)が先制の適時打を放った。
「4番三塁」でスタメン出場。初回2四球で1死一、二塁の好機をつくると、宮崎がカウント1-1から、阪神村上の125キロスライダーを左前にはじき返した。二走の牧秀悟内野手(28)が一気に本塁生還。先制に成功した。
宮崎は今季阪神戦、打率3割2分8厘、4本塁打、13打点と好相性。4番起用に応え、先制点をもたらした。
<セ・CSファイナルステージ:阪神-DeNA>◇第1戦◇14日◇甲子園
DeNA宮崎敏郎内野手(37)が先制の適時打を放った。
「4番三塁」でスタメン出場。初回2四球で1死一、二塁の好機をつくると、宮崎がカウント1-1から、阪神村上の125キロスライダーを左前にはじき返した。二走の牧秀悟内野手(28)が一気に本塁生還。先制に成功した。
宮崎は今季阪神戦、打率3割2分8厘、4本塁打、13打点と好相性。4番起用に応え、先制点をもたらした。

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