日本ハム細野晴希投手(24)が4回無失点と好リリーフをして見せた。
3点ビハインドの5回から登板。先頭に四球を与え、その後も中前打などを浴びるなど2死一、二塁と得点圏に走者を置いたが庄子を空振り三振で脱出。6回も先頭打者に中前打で出塁を許したが犠打を三邪飛で防ぎ、近藤を併殺打に打ち取った。7、8回は危なげなく3者凡退に抑えた。ロングリリーフに「僕が、中にいる意味っていうのはたぶんそれだと思うので。前回のこともあったんで、先を見ずに、1人ずつ丁寧に投げていこうと思って投げました」と振り返った。
10日のCSファーストステージ初戦の西武戦では延長10回にプロ初の救援登板でサヨナラ弾を被弾していたが、この日はリベンジを果たした。「出力はちょっとずつ落ちていったんですけど、感覚はちょっとずつ試合の中で戻っていった感じがあったので、次の試合につながるような内容だったんじゃないかなと思います」と話した。



