広島鈴木清明球団本部長(72)は15日、今年新たにフリーエージェント(FA)権を取得した3選手に宣言残留を認める方針を明らかにした。
前日14日には坂倉将吾捕手(28)、この日は森下暢仁投手(29)との話し合いの場を設けた。床田寛樹投手(31)とは明日16日に代理人と交渉する見込み。鈴木球団本部長は「(3人との交渉は)代理人を通してとなる。それは当然、残ってもらいたい。宣言しても、残りたいなら残ればいい」と話した。
この日、球団と話をした森下は「まだはっきりと言えることはありません」と話すにとどめた。



