日本ハム打線がソフトバンク先発の上沢を初回から攻め立て消耗させた。

1回、先頭の矢沢宏太外野手(26)が四球を選ぶ。続く水野達稀内野手(26)が左前へのポテンヒットで無死一、二塁と得点圏に走者を進め、3番清宮幸太郎内野手(27)が先制打を放った。

4番野村佑希内野手(26)が四球で無死満塁とすると、5番万波中正外野手(26)の三ゴロ併殺の間に2点目を挙げた。

フランミル・レイエス外野手(31)は遊ゴロに倒れたが、この回だけで上沢に29球を投げさせた。

【動画】日本ハム清宮幸太郎が先制タイムリー