阪神岡田彰布オーナー付顧問(68)が、阪神OB赤星憲広氏(50)、中日大野雄大投手(38)とともに、読売テレビの試合中継で解説を務めた。

0-0のまま試合は6回へ。阪神は2死から森下翔太外野手(26)が打席に立つと、DeNA二塁手の牧秀悟内野手(28)も極端に三遊間に寄る「森下」シフトを取った。

森下の打球はその牧と成瀬の間を抜けそうになるも、牧がダイビングで追いつき3アウト。このプレーには思わず岡田顧問も「おおお、ナイスプレーやね」とたたえ「牧ショートいけるね」と続けて笑った。