阪神藤川球児監督(46)が試合前に取材に応じ、前日15日の第2戦で途中交代した森下翔太外野手(26)の現状について説明した。

「動いてみてになる、とは思います。昨日の佐藤と同様にベンチ入りを含めて、すべて出られるかどうかに関しては、17時までの登録の時までに、(状態を)見て確認するということになりますね」

森下は前日15日の第2戦で負傷交代。右太もも裏に異変があったと思われる。試合後、藤川監督は「病院に画像を撮りに行っている」と説明していた。

指揮官はこの日も症状の詳細には触れなかったが、森下はグラウンドに出てジョギングや軽いアップを行った後、室内練習場へ入った。

藤川監督は「総合的な判断になるので、それを17時までになるので、今から練習ですから、そこも踏まえてどこまでのレベルかは、最終的にこちらが判断する」と説明。練習での動きを見ながら、最終的な出場可否の判断を下すことになった。

また、第1戦でコンディション不良で途中交代し、前日欠場した佐藤輝明内野手(27)も室内練習場へ調整に向かった。