阪神ドラフト1位の立石正広内野手(22)が「1番三塁」で出場する。近本光司外野手(31)は「3番中堅」に入り、24年7月13日に3番で出場して以来、1番以外でのスタメンとなった。

立石の1番は、6月11日ソフトバンク戦(みずほペイペイドーム)以来。スタメン発表では甲子園の虎党から歓声が上がった。今季10試合に1番スタメン出場し、2本塁打。5月の巨人3連戦(東京ドーム)では7安打5打点と打ちまくった。

チームはCSファイナルステージで1勝2敗(アドバンテージの1勝)。佐藤輝明内野手(27)と森下翔太外野手(26)がスタメンを外れた中、藤川球児監督(46)が動いた。

阪神のスタメンは以下の通り

1番(三)立石

2番(二)中野

3番(中)近本

4番(一)大山

5番(左)前川

6番(右)高寺

7番(捕)梅野

8番(遊)熊谷

9番(投)才木

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