ロッテ山口航輝外野手(26)が16日、秋季練習に参加。11月に開催されるアジアプロ野球チャンピオンシップ侍ジャパンへの意気込みを語った。
代表初選出に「まさか選ばれるとは思ってなかった」と率直な心境を語った。
初見の投手ばかりとの対戦になるが、武器の長打力を発揮する。「ボール球を振ることを怖がらずに。振らないとわからないことはある」と今季の経験を語る。「(西武)高橋光成さんのとかめっちゃえげつないボール球振って三振したんですけど、その次の打席でそれを仕留められたっていうのが成功例にもある。僕は振っていけるのが、魅力って言ってもらってるんで、振っていった中で結果出せればいいかなって感じですね」と自身の役割を理解する。
さらに「友達できるかなって心配です」と不安な心境も吐露。「引っぱっていくっていうより、ついていくほうがやりやすい。普通に話し掛けてきてくれたほうが僕はやりやすいので。ロッテの後輩たちもなめたやつばっかなんで(笑い)。そっちの方が僕自身はやりやすいし、全然フレンドリーに話し掛けてくれた方が仲良くなれると思って。先輩先輩みたいな感じよりかはもう全然タメ口でいいぐらいかなと思います」と語った。



