先発転向を見据えるオリックス吉田輝星投手(25)が、みやざきフェニックス・リーグで2試合の先発を終え、大阪・舞洲の秋季練習に合流した。

現地ではそれぞれ90球近くを投じ、計10イニングを消化。「5回を投げても思ったより球威は落ちなかった。先発で8割ぐらいで投げるイメージの方が球速は出ていた。肘の負担も変わらない。意欲を持って頑張りたい」と自己最速タイの152キロ計測にも手応え。日本ハム時代の22年以来の先発転向へ順調に歩みを進めた。