初回にDeNAがまたも先制。プレーオフ6試合連続の先制劇にSNSにも驚きの声が相次いだ。
「阪神、初回で横浜に先制点を許す。阪神ファンマジでキレてそうw」「横浜優勝!」「横浜、本当に3位だったのか、、、??」
「横浜えぐうう」「BSで横浜阪神戦見始めたけどいきなり先制されてて草」といった投稿や、阪神ファンのものとおぼしき投稿では「1点取られただけで勝ちの見込みがなさそう、と思わせる阪神タイガース」「横浜さん手加減してくれてます?」といった声も見られた。
試合は阪神先発の大竹耕太郎投手(31)が牧、佐野に連打を浴びて1死一、三塁。宮崎に左犠飛を浴びて1点を失った。なお2死一塁でエンカーナシオンに左中間二塁打を浴びたが、素早い中継プレーで本塁アウト。なんとか1点でしのいだ。
阪神はリーグ優勝を果たしながら3位で勝ち抜けてきたDeNA相手に3連敗。負けたら終わりの崖っぷちで3試合連続先制点を献上した。一部の左翼スタンドに位置するDeNAファンは歓喜。球場の大部分を埋め尽くす虎党はじっと見つめていた。



