阪神佐藤輝明内野手(27)に待望のポストシーズン初安打が生まれた。
故障で欠場が続いていたが、14日の第1戦以来の「4番三塁」で先発出場。2点を追った5回1死で、DeNAのエース東克樹投手(30)の変化球を捉えて右前へ。通算7打席目でついに「H」ランプをともした。
前を打つ森下翔太外野手(26)も5回の打席で待望の1発を放ち、佐藤にも初安打。まだ劣勢ながら、阪神打線が息を吹き返してきた。
<セ・CSファイナルステージ:阪神-DeNA>◇第4戦◇17日◇甲子園
阪神佐藤輝明内野手(27)に待望のポストシーズン初安打が生まれた。
故障で欠場が続いていたが、14日の第1戦以来の「4番三塁」で先発出場。2点を追った5回1死で、DeNAのエース東克樹投手(30)の変化球を捉えて右前へ。通算7打席目でついに「H」ランプをともした。
前を打つ森下翔太外野手(26)も5回の打席で待望の1発を放ち、佐藤にも初安打。まだ劣勢ながら、阪神打線が息を吹き返してきた。

【阪神】藤川監督「申し訳ない、その一言です」「本当に選手たちは頑張ってくれた」/一問一答

【DeNA】相川監督が歓喜の瞬間に猛ダッシュ 日本シリーズ進出決定直後、真っ先に向かった先は…

【DeNA】プロ野球史上初のCS6連勝 2年ぶりの日本シリーズ進出

【DeNA】相川亮二監督「ベイスターズらしさを全開に出してくれた」選手をたたえる

日本シリーズの組み合わせ決定 ソフトバンク対DeNAは2年ぶり3度目 過去1度ずつ日本一
