巨人竹丸和幸投手(24)が17日、初の侍ジャパンに向け、再始動した。川崎市・ジャイアンツ球場でキャッチボールを中心に汗を流した。
チームトップの11勝をあげ、ルーキーながらCSでも先発登板。充実の1年目を過ごした。チームが終戦し、5日のリフレッシュを経てグラウンドに戻ってきた。11月の「ラグザス アジアプロ野球チャンピオンシップ2026」では自身初の日の丸を背負い戦う。気負う様子はなく「けがせずに、チームの勝ちに貢献できたらいい」と淡々と語った。
背番号は巨人で背負った「21」ではなく「12」をつける。「初めてつけるので、それはそれでいいのかな」と受け止め、新たな環境でも自然体のまま挑む。



