DeNAがプロ野球史上初のCSファーストステージから無傷の6連勝で、2年ぶりの日本シリーズ進出を決めた。
試合後に会見を実施。2年ぶりの日本一をかけて24日から戦う、日本シリーズの相手、ソフトバンクの印象を問われた相川亮二監督(50)は「本当に皆さんがイメージを持ってるものとそんなに変わりはないと思います。自分たちもそこに変わらない、プロ野球の同じ舞台で戦ってるチームとして、僕はいつも差はないと思っているので。当然日本一を何度も、リーグ優勝も何度もしているチームではありますけど、僕らもそこに負けない力をつけてここに上がってきているので、しっかりとしたいい野球をお互いにできればなと思います」と意気込んだ。
佐野恵太外野手(31)は「総合力で見てもとても高いチームだと思いますし、しっかり準備していいプレーができるようにやっていきたい」、東克樹投手(30)は「チーム力で戦っていきたいな。それがこのクライマックス・シリーズもしっかりできていたと思うので、引き続きしっかりスイッチを入れ直して日本シリーズを戦っていけたら」、牧秀悟内野手(28)は「投手、野手含めチーム力というところでスキがないチームだと思っています。でも、戦ってみないとわからないですし、自分たちもこの短期決戦で嫌な印象を与えていると思うので。期間があるので、そこでしっかり対策練ってチーム全員で戦えたらいい」と答えた。



