阪神嶌村聡球団本部長(59)が秦雅夫オーナーへのシーズン終了報告に出席。
佐藤輝明内野手(27)のポスティングシステムを利用した米移籍について「この件につきましては、しかるべき時にみなさま方にお話をさせてもらう。本日はそれ以上はございません」と語った。球団は容認を検討しており、これから本格的な話し合いで最終決断するとみられる。
佐藤と同じくメジャー挑戦の意向を持つ才木浩人投手(27)についても明言はしなかったが、才木のポスティング移籍は認めない方針が濃厚。投打の柱のダブル流出となれば大きな痛手で、まずは三冠王を獲得した佐藤との話し合いが優先されるもようだ。



