日本ハムは19日、千葉・鎌ケ谷の球団施設で、7年目の梅林優貴捕手(28)、高卒3年目の明瀬諒介内野手(21)、現役ドラフトで西武から移籍4年目の松岡洸希投手(26)の3選手に、来季の契約を結ばないことを通達したと発表した。
いずれも育成契約の打診は行わない見込み。25年にドジャース・ベッツと合同トレをした梅林は、海外挑戦も視野に現役続行を目指す。
◇ ◇ ◇
戦力外通告を受けた明瀬は現役続行を希望する。鹿児島城西から23年ドラフト4位で入団。3年目の今季はファーム・リーグ公式戦68試合で、打率2割5分7厘、8本塁打の結果を残した。1軍戦の出場はない。「シーズン中から球団の方と話す機会も何回かあった。方向性を話し合いながら決めていった。トライアウトも含めて、いろんな人と相談して決めていきたい。技術的にも成長できた。3年間楽しかった」と語った。



