巨人浅野翔吾外野手(21)が同期との再会に思いをはせた。22日のドラフト会議で上位指名候補に挙がる慶大・渡辺和大投手(4年)は、高松商時代のチームメート。「一緒のチームになれたらうれしいですし、対戦してみたい気持ちもある」と、指名の行方を心待ちにした。

自身は8月に右ひざを手術し、リハビリ中。「もう5年目になる。ライバルとして高め合いながら頑張っていきたい」と、同期の挑戦を励みに復帰を目指す。