プロ野球ドラフト会議が22日、行われる。昨年のドラフト指名(支配下)と指名された選手の今季成績を球団別に振り返る。
※年齢・所属などは指名当時
【オリックス】
投手5人、捕手1人、外野手1人の計7人を指名した。特筆すべきは、1位の延岡学園・藤川敦也投手(18)をはじめ、5人が高校生ということ。最初に指名して競合した健大高崎・石垣も高校生だ。今季1軍出場数は全員をあわせても3試合にとどまるが、徹底して将来を見据えた指名だった。なお、6位の米ジョージア大・石川ケニー投手(21)はメジャー志望を貫き、入団しなかった。
▽1位
延岡学園・藤川敦也投手(18)
※1軍出場なし
▽2位
大阪桐蔭・森陽樹投手(18)
※1軍出場なし
▽3位
健大高崎・佐藤龍月投手(18)
※1軍出場なし
▽4位
札幌日大・窪田洋祐外野手(18)
2試合、打率0割0分0厘、0本塁打、0打点、0盗塁
▽5位
北海学園大・高谷舟投手(22=札幌日大)
1試合0勝0敗、防御率45・00
▽6位
米ジョージア大・石川ケニー投手(21=明秀学園日立)
※入団せず
▽7位
明秀学園日立・野上士耀捕手(18)
※1軍出場なし



