阪神大山悠輔内野手(31)が21日、9、10月度の「スカパー!サヨナラ賞」を受賞した。8月に続き2カ月連続受賞は16年レアード(日本ハム)以来でセ・リーグでは初となった。
9月21日のDeNA戦(甲子園)、延長11回の1死走者なしで左翼にサヨナラ本塁打を放った。「『やっと終わったな』というか。そこまでみんなでなんとか粘っていけたので、試合をなんとか勝ちで終わらせることができてよかったなと思っています」。同戦の劇的勝利で優勝マジック10。連覇を果たす道のりで大きな勝利だった。
今オフは佐藤輝明内野手(27)がポスティングシステムを利用してメジャー挑戦することが決定。三冠王の4番が抜けるが、虎には頼りになる男がいる。



