阪神は明大・榊原七斗外野手(4年)の単独指名に成功した。
報徳学園では145キロを投げる左腕エースで活躍。明大では強打の外野手として1年時から活躍。確実性に加え通算12本塁打のパワーも兼ね備える。順調な成長曲線を描いて最終学年で1位レベルまで到達した。強肩の中堅守備はもちろん、走力にも優れる。イメージは「ポスト近本」だ。藤川監督は「競い合う姿が信頼につながる」と期待を寄せた。
◆榊原七斗(さかきばら・ななと)2004年(平16)7月15日生まれ、兵庫県高砂市出身。中学は全播磨硬式野球団ヤングでプレー。報徳学園では主将でエース兼主軸。甲子園出場なし。明大では外野手に専念。1年春にデビュー。大学日本代表。3年秋ベストナイン。173センチ、79キロ。左投げ左打ち。



