167センチの小兵がプロの世界に飛び込む。ヤクルト3位で指名を受けた、明大・福原聖矢捕手は「ドッキリにかけられているのではというリアクションを取ってしまいました」という意外な順位だったと話した。

だがフットワークには自信があり「他の捕手には見られないものを出せれば」という。「『体が小さいから』という言葉を覆して『体が小さくてもやれる』と日本中に知らしめたい」と意気込んだ。