ヤクルトがドラフトで支配下7選手、育成3選手を指名した。過去5年で最多の計10選手。支配下6選手、育成4選手だった20年以来の人数となった。

青木宣親ゼネラルマネジャー(GM=44)は「全体のバランスを見てという感じですね。いい選手がいたら取りにいくという感じでは思っていました」と明かした。

2軍施設が、来年3月に茨城・守谷市で開業の「Swallows Wings Square」に移転予定。スペース等も広くなる影響があるか問われ、青木GMは「もちろん育成の方ももうちょっととりたかったなというのはありましたけど、他(の球団)にとられちゃったりだとかは当然しますから」と話した。

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