阪神畑山俊二統括スカウト(62)は「会心ですね」と笑顔でドラフト会議を振り返った。

高卒指名はなく、支配下7人と育成2人は全員が大卒か社会人か独立リーグ出身になった。

ドラフト1位は青学大・渡部海捕手(4年=智弁和歌山)の指名が最有力と思われたが、明大・榊原七斗外野手(4年=報徳学園)の一本釣りに成功。

畑山スカウトは「(スポーツ紙など)各紙みなさんが予想してくれてた他球団の情報を見ると、一本釣りできる可能性はかなり高いなという意味では、してやったりという部分はあったかもしれないですね。心の中では」と語った。

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