DeNAが、延長10回から「元虎リレー」でソフトバンクに対峙(たいじ)した。
同点の延長10回から浜地真澄投手(28)が登板。24年の現役ドラフトで阪神から加入した右腕は、2死一、二塁のピンチを背負ったが、栗原を中飛でピンチを脱出した。
さらに、同点の延長11回には、阪神から戦力外通告を受け、昨季からDeNAに加入した岩田将貴投手(28)が登板。先頭の柳田に二塁打を浴び、1死二塁とされ、今季から加入した馬場皐輔投手(31)がマウンドに上がった。
1死二塁から、山本祐に死球を与え、1死一、二塁から庄子に勝ち越しの適時二塁打を浴びた。さらに、代打柳町に左翼に犠飛を浴びた。



