ボクシング日本ミドル級タイトルマッチ10回戦は19日、東京・後楽園ホールで開かれ、東洋太平洋・日本ミドル級王者竹迫司登(29=ワールドスポーツ)が日本王座の4度目防衛に成功した。
同級1位国本陸(23=六島)の挑戦を受け、初回に2度のダウンを奪って1回2分46秒、KO勝ちを収めた。今月1日に新型コロナウイルス感染の影響で父一好さんが55歳で死去。闘病生活を終えた父の思いも胸に秘めて防衛成功させた。今年9月に第1子も誕生予定で「すごく励まされた。父さんのような父になりたい」と口にした。
ボクシング日本ミドル級タイトルマッチ10回戦は19日、東京・後楽園ホールで開かれ、東洋太平洋・日本ミドル級王者竹迫司登(29=ワールドスポーツ)が日本王座の4度目防衛に成功した。
同級1位国本陸(23=六島)の挑戦を受け、初回に2度のダウンを奪って1回2分46秒、KO勝ちを収めた。今月1日に新型コロナウイルス感染の影響で父一好さんが55歳で死去。闘病生活を終えた父の思いも胸に秘めて防衛成功させた。今年9月に第1子も誕生予定で「すごく励まされた。父さんのような父になりたい」と口にした。

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