元K-1スーパーバンタム級王者でプロボクシング東洋太平洋同級王者の武居由樹(27=大橋)が同王座を返上したと28日、発表された。バンタム級転向が理由。12月26日には東京・有明アリーナでマリオ・ディアス(28=メキシコ)との54・5キロ契約体重8回戦を控えている。武居は20年12月にK-1を卒業し、21年3月にボクシングデビュー。22年8月に当時の王者ペテ・アポリナル(フィリピン)に挑戦し、5回TKO勝ちで王座獲得に成功。昨年12月に初防衛に成功していた。通算戦績は7勝(7KO)無敗。
メインコンテンツ
相撲・格闘技最新ニュース
- photo写真ニュース

米レスラーのキャノンボールさんが39歳の若さで死去 死因はALS プロレスラーの夫人がSNS報告

【ボクシング】アマ9冠で世界10位の堤麗斗、31日サウジでプロ6戦目「メキシコVS世界」参戦

ボクシング鈴木なな子がピングーに囲まれアフタヌーンティー、ファンからは「アイドルかと」の声

WWE解雇のカイリ・セインことKAIRIがクリス・ジェリコ主催イベント参加へ「帰ってくる」

【K-1】Krush王者の齋藤紘也が階級上げオウヤン・フェン戦、須藤P「勝ってもらいたい」

