全日本プロレスは8日、都内で記者会見を開催。17日の立川大会(アリーナ立川立飛)で行われる世界タッグ王座戦で対戦する王者組「斉藤ブラザーズ(兄ジュン&弟レイ)」と、挑戦者組「バカバカコンビ(諏訪魔&鈴木秀樹)」が出席した。

なぜか鈴木と諏訪魔はカップ麺、ジュンがアイスクリームのあずきバー、レイが缶ビール&缶ハイボールとそれを注ぐための氷&レモン果汁を持ち込み、終始飲み食いし続けた。

諏訪魔が持ち込んだカップ面は激辛ラーメンで知られる「蒙古タンメン中本」のカップ麺。「タンメンだから大丈夫だ」という鈴木の謎の声に背中を押され、一気にすすった諏訪魔は辛さでむせ、思い切りせき込んだ。すると王者組はレイに対し「食べるか?」と提案。レイも「食っていいの?」と諏訪魔からカップ麺を受け取った。諏訪魔から「食べてみろ、この野郎!」という声を浴びながら、麺をすすったレイは「全然辛くねえな」と黙々とおいしそうに食べ続けた。

鈴木は「前哨戦、負けましたね。(本番で巻き返すのは)無理じゃないですか」と早くも白旗。ジュンは「あれくらいのカップラーメンで辛いって言ってるヤツにオレたちは負けない」と勝利を宣言した。

会見終了後、諏訪魔があずきバーをジュンの口に無理やり押し込み、台無しにした。これを見たレイは「食べ物を粗末にするヤツは絶対に許さねえ、ぶっつぶしてやる!」と叫び、王座防衛へ意気込みをあらたにした。