2006年以来4大会ぶりのワールドカップ(W杯=23年インド)出場を決めたホッケー男子日本代表「サムライジャパン」が18日、東京・大井ホッケー競技場に凱旋(がいせん)する!
同競技場は五輪終了後の改修工事が終わり、この日が再開業。東京五輪1周年記念事業の一環として「みんなでスポレク よおーぃドン!」と題したイベントが同日、開催される。
5月末のアジア・カップでW杯切符を獲得した日本代表がエキシビションマッチを行う。日本のトップ選手のプレーを間近で見られるチャンスで、入場は無料。五輪のホッケー会場となった大井ホッケー競技場をホッケーのレガシーにする第1歩となる。
ホッケーのみならず、タッチラグビー女子日本代表のデモンストレーションゲーム、6人制ラクロス男女日本代表の壮行試合、フライングディスクの競技アルティメットのデモンストレーションゲームもメインピッチで行われる。また、サブ競技場では、上記4競技の体験会も実施する。詳細はQRへ。
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