凱旋門賞(G1、芝2400メートル、10月4日)に出走する日本馬、メイショウタバル(牡5、石橋)とアドマイヤテラ(牡5、友道)が22日、舞台となるパリロンシャン競馬場の芝コースで1週前追い切り(レースコースギャロップ)を行った。

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アドマイヤテラは小林智厩舎の調教パートナーを追いかけ、直線は外から力強く先着。またがったクリスチャン・デムーロ騎手は本番の舞台での試走を終え、「今日のアドマイヤテラはいいギャロップ。凱旋門賞、頑張ります」と日本語で意気込みを語っている。

C・デムーロ騎手はこれまでにソットサス、エースインパクトで凱旋門賞を2勝。頼れる鞍上を背に日本馬悲願の初制覇を狙っていく。