北野輝季(37=愛知)が5Rを逃げ切って、初日8Rに続く日またぎの連勝を飾った。
「とにかく逃げられて良かった」。2枠にドリーム組の馬場貴也、3枠の湯川浩司は3カドに引いてイン北野に迫ってきた。北野はコンマ07の快スリットで応戦、湯川の攻め、馬場の差しを封じ切った。
気圧が低下、雨も降るなど気象条件は変わったが結局、調整は初日8Rの状態に戻した。「重いなりに押していた。ベースはこれで行けますね」とホッとした表情の中に笑顔を浮かべた。3日目は5R3枠、12R6枠の2回乗り。勢いを持続し、この2走で予選突破を確実にしたい。






















