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地元勢5大会ぶりVへ浜野谷憲吾、佐藤隆太郎、宮之原輝紀が中心
13日開幕のG1開設72周年記念トーキョー・ベイ・カップは今年、平和島で行われる唯一のG1レース。地元東京勢が主役を狙う。エース浜野谷憲吾を筆頭に昨年SG2冠の佐藤隆太郎、先日の若松ヤングダービーで初のG1タイトルをゲットした宮之原輝紀の3人を中心に、石渡鉄兵、中野次郎、長田頼宗、大池佑来、永井彪也、渡辺雄朗、今泉友吾が集結した。中野、長田、大池、永井は既にバイオ燃料になった平和島の現エンジンで優勝も飾っており、地元勢5大会ぶりの周年制覇へ、気合を込めて臨む。
遠征勢も役者がそろっている。準地元の群馬勢は、毒島誠に久田敏之、金子拓矢、関浩哉が参戦。毒島は70周年大会を優勝するなど平和島では常に優勝争いをしている印象があり、得意水面だ。瓜生正義、坪井康晴、平本真之は、平和島SGの優勝実績がある。加えて白井英治、馬場貴也らも確実に上位に進出してくる。
ヤングレーサー陣も充実している。山崎郡、上田龍星、石本裕武の大阪若手トリオに、今年の記念戦線を沸かせる愛知・吉田裕平、SG初優出を果たした香川・西岡顕心らの走りに注目したい。
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