127期の清水未唯(20=滋賀)が、地元で初めて舟券に貢献した。
3日目は7Rの1回走り。レースは経験豊富な橋谷田佳織と抜き差し争いを繰り広げた。最終周2M、向かい風で橋谷田の艇が浮いたのを見逃さず、冷静にさばいて3着を奪取。3連単3万1800円の波乱を演出した。「ペラをたたいて出口の押しが良くなった。バランスが取れてきて、乗り心地も大丈夫です」と気配とともに気持ちも上げている。地元初出走だった20年12月では転覆2回以外はすべて6着だったが、今節はここまで6着なしと成長を見せている。デビュー初勝利も、そう遠くないのかもしれない。





















