益田啓司(42=福岡)が2日目以降に巻き返しを図る。初日は5、3着。9Rでは差したものの、池田剛規との2着争いで及ばずに3着だった。

「(9Rの)スタートは何度も放ったのに、出ていきました。伸びはいい」と機力はいい。それでも、「足をレースで生かし切れていません」と笑顔はなかった。

47号機の前回使用者だった新田有理は、トップ級の伸びだった。益田は「まだペラは触っていないので調整の余地はあります」と前を向いた。2日目は1R1枠、10R4枠の2走。結果を残して得点を稼ぎたい。