「男女W優勝戦」男子は、古沢光紀(33=福岡)がまくり差しで、福岡に続いて2節連続、今年3度目の優勝を決めた。2着は島川光男、3着は西島義則が入った。

男子11R優勝戦の進入は西島が動いて、132・456の3対3。4カドの中田達也の踏み込んだスタートに、古沢が外を連動。展開を突いて突破すると後続を突き放した。

「福岡若手3人のうち誰かが優勝できれば、と思っていた」と握った後輩・中田に感謝した。

「今年の目標はダービー。1走1走そこに向かって走っている結果が優勝。今年3度目なので、クラシックも目指したい」とSG初出場を目標に掲げた。