三宅潤(36=大阪)は内容十分の1、3着だった。

前半5Rは2コース差しから河合佑樹の猛追を退けた。勇んで臨んだ後半10Rは、6コースからコンマ31と大きく仕掛け遅れた。しかし、1Mで最内を差すと一気に3番手へ浮上した。

「後半(のスタート)は自分でも、あぁ…ってなったけど…。(3着まで)追いついたし、行き足はいい。ペラの形は前半の方がいいので戻します」。パワーの良さを考えると、2日目6、11Rの3、5枠は好都合かもしれない。