優勝戦は激しいスタート合戦となったが、インの久田敏之(40=群馬)がタッチスタートから先マイ成功。今年4回目のVを飾った。
進入は枠なりの3対3。久田はコンマ00と目の覚めるような踏み込み。1Mはきっちり先マイ。2Mを回った後にスタート正常となり、そのままゴールまで駆け抜けた。素早く差した三宅潤(36=大阪)が2着。これがデビュー初優出だった宇留田翔平(24=三重)が大外からコンマ04と果敢なスタート。思い切ってブン回り3着となった。優勝した久田の次走は31日から6月5日まで津一般戦に出走予定。






















