決勝の福島勢は牧田賢也(24=福島)と緑川修平(37=同)の白河実業高校OBがタッグを組む。
準決を勝ち上がった緑川は「牧田は高校の後輩なんですよ。といっても、ひと回り、13個も違いますけど。最近、住んでいる町も一緒だし、練習もする。北が2人ずつ分かれるなら後ろを回りたい」と番手を主張した。
一方の牧田も先輩に託されて気合十分だ。「最近ずっと1着がなかったけど、今年初めて連勝できた」とニヤリ。伏見俊昭や岡部芳幸らを排出した福島の名門ラインが、みちのくバンクで躍動する。
<青森競輪>◇F2◇2日目◇27日
決勝の福島勢は牧田賢也(24=福島)と緑川修平(37=同)の白河実業高校OBがタッグを組む。
準決を勝ち上がった緑川は「牧田は高校の後輩なんですよ。といっても、ひと回り、13個も違いますけど。最近、住んでいる町も一緒だし、練習もする。北が2人ずつ分かれるなら後ろを回りたい」と番手を主張した。
一方の牧田も先輩に託されて気合十分だ。「最近ずっと1着がなかったけど、今年初めて連勝できた」とニヤリ。伏見俊昭や岡部芳幸らを排出した福島の名門ラインが、みちのくバンクで躍動する。

【ボートレース】「逃げたかったですね」2着2本の内山七海は悔しさにじませる/芦屋

【ボートレース】児島で28日からG1キングカップ 長田頼宗が描く攻略法とは/来社PR

【ボートレース】寺田夢生は初登場の水面で6着2本も反撃意欲「乗りづらくもない」/尼崎

【ボートレース】「後半の回り足は良かった」西村歩が初日2連対と好発進/芦屋

【ボートレース】優勝戦のスタート特訓は岩橋裕馬が目を引く動き/戸田
