8Rは徳増秀樹(46=静岡)が濃い~い突き抜けを決めた。
4カドからコンマ14のトップスタートを決め込みスリットをリードして攻めの姿勢。それでもカド受けの瓜生正義が伸び返して強引に先まくりを放ったが、素早く差しに転じて押し切った。これで1、2、1着とオール2連対。「まくれると思ったけど、瓜生(正義)選手も出てたし、上をたたいてきた浜野谷(憲吾)選手のターンもすごかった。それでも勝ち切れたし3走とも会心のレースができてる」と濃い~い顔をほころばせた。「このエンジンの力は出せてるし、もう微調整。明日からも濃く行きます」といつものフレーズで締めた。





















