予選11Rで2着に入った佐藤友和(38=岩手)は、初日の朝練習からセッティング、体の使い方などを変えた。

その理由は、6日に陸上100メートルで日本新記録を樹立した山県亮太の存在があった。「今朝(7日)の新聞で山県選手のコメントを読んで。そこには『変化を恐れず』とあった。いい刺激を受けたので、セッティングや使う筋肉も変えてみました。準決もまた同じ状態でいきます」と話した。これからもあらゆる角度から進化を求める。準決9Rで同期の渡辺一成とゴール前勝負を繰り広げる。