大滝明日香(44=愛知)が、予選ラストの7戦目で待望の今節初勝利を挙げた。取材陣に囲まれると自然と表情もやわらいだ。
3日目までは「しのぐレース」(大滝)が続いたが、チルトを0度に跳ねて「ターンしてからの進みが良くなった」。7Rはバックで、追いすがる好パワー中里優子を振り切ることができた。「体感がマイナスチルトの時と変わらない」のも大きな成果だ。
準優は10R4枠、初日ドリーム戦で先着された西岡成美、1枠には好調の三浦永理がいる。それでも「十分に戦える足です」と、優出を目指し攻め込んでいく。
<平和島ボート:オールレディース>◇G3◇4日目◇19日
大滝明日香(44=愛知)が、予選ラストの7戦目で待望の今節初勝利を挙げた。取材陣に囲まれると自然と表情もやわらいだ。
3日目までは「しのぐレース」(大滝)が続いたが、チルトを0度に跳ねて「ターンしてからの進みが良くなった」。7Rはバックで、追いすがる好パワー中里優子を振り切ることができた。「体感がマイナスチルトの時と変わらない」のも大きな成果だ。
準優は10R4枠、初日ドリーム戦で先着された西岡成美、1枠には好調の三浦永理がいる。それでも「十分に戦える足です」と、優出を目指し攻め込んでいく。

【ボートレース】大山千広、今年6度目Vへ超前向き!「チャンスがあるので頑張りたい」/若松

【競輪】山崎賢人が勝負どころ逃さず特選制す「石原(颯)君が引くと思わなかった」/京王閣

【ボートレース】ドレッドヘアー加藤優弥が差し切り1勝「全体的にちょっとずついい」/下関

【競輪】西沢優聖が2場所連続Vにチャレンジ「優勝しかないと思っている」/四日市

【ボートレース】「今まで記憶にないくらい出足がいい」大峯豊が優勝戦で一撃狙う/平和島G1
