上條暢嵩(30=大阪)がイン戦の8R、徳増秀樹のまくり差しを退けて逃げ切り、準優進出を決めた。

「SGのインで勝ててなかったので気合が入りました」。30号機は出足が抜群。今年は1月の下関周年を制するなど既に4度の優勝。7月からの適用勝率もキャリアハイの7・76と絶好調だ。「そこを目指してる」というSG初優勝へ、まずは準優を突破する。