準進戦10R、4枠田中豪(51=東京)が勝ち上がり、3連単6万円台の高配当を演出した。3コース鈴木博がまくって出て、イン中辻崇人も握って応戦。空いた1Mを田中が鋭く差し、そのまま2Mを握って回って抜け出した。2着は鈴木、人気の中辻崇人は3着に終わった。

5枠山田和佐のピット離れが良く、コースが入れ替わる恐れもあったが、枠は死守した。「出足寄りだったが、ピット離れを意識して調整した分、乗りづらさが出ている。メンバーと枠次第で調整は考える」。準優9Rは2枠からファイナル進出を狙う。