今泉友吾が連続優勝へ、今節も冷静な走りを見せる。

前走の鳴門優勝戦は2カドに引かれる厳しい単騎のイン戦だったが、素早い仕掛けで隙を与えずに逃げ切った。動じない高いレベルの走りが、今年優勝3度と結果に結び付いている。

前検では「試運転は後伸びだったけど、良かった」。

「48」は前回の優出機。今節も実力を発揮しそうだ。