石橋道友(42=長崎)が優勝戦1枠を手にした。予選2位から臨んだ準優11Rを逃げ切り完勝。同1位の山口真喜子が3枠の準優10Rで2着だったため、石橋がポールポジション=1枠を得ることになった。「感じは良かったかなと思う。5日目は空回りしていたのが、なくなっていた感じがした」と手応えは深まっている。今年3度目の地元Vへ速攻あるのみだ。