亀山雅幸が引いた36号機は複勝率20・5%。低調機シリーズの中でもワースト級の数字だ。

だが、中間整備でクランクシャフトを筆頭にほとんどの部品が交換された。

「良さそう。伸び寄りかな。でも、ターンの感じもしっかりしてそう」。これには、同班の選手から亀山がいいとの声が聞かれた。

大幅な気配上昇なら期待は高まる。初日6、11Rは内枠2走で連勝を目指す。