山田和巧(46=神奈川)が“地元戦”で躍動した。
山口・美祢市出身で、開催直前には実家に里帰りするなど「こっちはマイナスイオンが多いですから」とリフレッシュして参戦すると、初日6Rでは川田忍マークから直線で鋭く伸びて2着に入り波乱を演出した。
「腰痛の違和感もなくなってきたし、今までは自転車に乗らせれていた感覚が乗れるようになってきた」と状態面も復調急で「やっぱり山口最高!」と心身ともに充実している。
準決6Rは栗本武典の攻めに乗って、22年1月宇都宮以来の決勝進出を狙う。
<防府競輪>◇F2◇初日◇9日
山田和巧(46=神奈川)が“地元戦”で躍動した。
山口・美祢市出身で、開催直前には実家に里帰りするなど「こっちはマイナスイオンが多いですから」とリフレッシュして参戦すると、初日6Rでは川田忍マークから直線で鋭く伸びて2着に入り波乱を演出した。
「腰痛の違和感もなくなってきたし、今までは自転車に乗らせれていた感覚が乗れるようになってきた」と状態面も復調急で「やっぱり山口最高!」と心身ともに充実している。
準決6Rは栗本武典の攻めに乗って、22年1月宇都宮以来の決勝進出を狙う。

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